ライオンのラクトフェリン

高脂血症の対策の基本は食事や運動と言われていますが、これはできるだけ余計な脂質の摂取を控え、そして脂肪を燃焼させることが重要だからです。ですから、肥満対策と共通する部分が非常に多いです。内臓脂肪の減少や脂質異常の改善に効果があるとして注目されているのがライオンのラクトフェリンです。ラクトフェリンを1日あたり300mgも摂取することがてきるので、非常に効果的に脂質の改善が期待できます。

 

そもそもラクトフェリンとは、タンパク質の一種で、哺乳類の母乳や唾液などにも含まれています。もともと歯周病の研究をしていた際に、このラクトフェリンに内臓脂肪低減効果や脂質異常予防効果などがあることがわかったようで、被験者に2ヶ月間ラクトフェリンを摂取させたところ、最大40%の内臓脂肪の減少に成功したそうです。ラクトフェリンが高脂血症の原因である中性脂肪やコレステロールの低下に有効なのは、歯周病から発生するLPS毒素を抑えることができるからです。このLPS毒素が中性脂肪やコレステロールを増やす原因になっているそうです。

 

ラクトフェリンはもともと熱に弱い成分ですが、独自技術によって腸にしっかり届き、利用することができるように作られています。安心できるメーカーが提供しているサプリメントで非常に安全性も高く、配合量も多いので効果も期待できます。クチコミでもコレステロール値が改善されたという人が多くなっているようです。