イマーク

トクホといえば特定保健用食品ですが、EPAを含有したトクホ一号の商品がニッスイの「イマーク」です。

 

サンマやサバ、イワシなどといった青魚に多く含まれるEPAとDHAは、サラサラ血液にしてくれる効果の高いオメガ3脂肪酸といわれる不飽和脂肪酸の一種です。この種類の脂肪酸は、中性脂肪や悪玉コレステロールの排出によって血液を流れやすい状態にしてくれる効果があります。そのため、高脂血症や動脈硬化といった血液や血管の障害や、肥満の改善などに大きな効果を発揮します。メーカーの臨床試験では、1日1本、2ヶ月間の飲用で、中性脂肪値が約20%下がったそうです。イマークに含まれるEPAは1本あたり600mgでDHAは260mg。サプリメントなどと比べると少し少ないように感じるかもしれませんが、ドリンクですから吸収もよく、しっかり効果が期待できる量になっています。

 

現代において魚介類の摂取量は年々下がり、肉類の消費が増えていますから、中性脂肪やコレステロールが多くなるのは仕方ないことです。イマークは飲むだけでそういった食生活の偏りを立て直す効果がありますから嬉しいですね。爽やかな味で飲みやすいと評判で、継続することにあまり負担感を感じないのが良いとの声を多く見かけます。朝食時に一本飲んでおくと、血行が促進されて職場や学校で頭がしっかり回るという声もあり、多くの年代で飲まれているようです。